下関三海の極味

日本海・瀬戸内海・関門海峡が響き合う。

本州の西の端、山口県下関市。
三方を海に囲まれた海峡の街には、ここだけでしか味わえない幸があります。
日本海の荒波が流れる響灘、瀬戸内海特有の穏やかな周防灘、そして、力強い潮流の関門海峡。
異なる性格をもった三つの海が育む海の幸は、唯一無二の質の高さ、種類の豊富さを誇ります。
さらに、古より貿易航路の要所として栄えてきたこの地に受け継がれる高度な海産物の加工技術も魅力のひとつ。
新鮮なまま食べてもよし、熟練工の捌きの妙を味わってもよし「下関三海の極味」をどうぞご堪能ください。

下関三海の極味とは

日本の中でも有数な きれいな海と言われる下関の日本海、
まるで湖のように見える穏やかなさざ波が寄せる瀬戸内海、
その両方の海をつなぐ関門海峡は一日に4度も潮の流れが
変わります。
潮流のきびしい海峡や温度差の違う海から揚がる海の幸は、
ふくやあんこうをはじめ他にはない質の高さ、種類を誇ります。
この三つの海から水揚げされた魚介類を用いた
料理や海産物を多くの方に味わっていただきたく
「下関三海の極味」と名付けました。

「下関三海の極味」を知る・味わう
Learn/Taste

ONESTORY特集 下関三海の極味
漁師・料理人・加工品、美しき下関の魚たち。

特集記事にご協力いただいた取材先

onestory
下関ブランド
ふく食解禁130年記念

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